投資初心者向け

弱小投資家が投資をはじめたきっかけ→自分が働くか、お金に働いてもらうのか

9月 14, 2020

https://investmatsu.com

こんにちは、matsuです。

投資を開始して10年弱が過ぎようとしています。

ようやく投資中級者になれたかなーと感じています。

毎月の運用益の期待値は、だいたい月収の1/3以上になりました。

投資をはじめる前は仕事もあまりうまくいっておらず、辞める直前まで悩んでいた時期でした。

藁にもすがりたい一心でたどり着いたのが投資という選択です。

投資をしていない人で日々の生活がシンドイ人は、ぜひご覧ください。もちろん普段から投資をしている人にも読んでもらえればうれしいです。

労働収入だけでは、お金持ちになることは難しい

見出しのままの意味です。

ぶっちゃけ、労働は嫌いです

私は昔から、労働自体が嫌いでした。

むしろ恐怖を感じつつ学生生活を過ごし、社会に出ていきました。

とはいえ、働かなければ生活できないので、陰鬱としながら労働していました…。

そんな中で、身近にある選択肢で一番利回りがいいものを見て、いくらあれば働かなくていいか計算することが多かったですね、マジ病みでした。

銀行金利は低すぎる、身近にある中で選択肢として有力なのは社内預金でした。だいたい1 %弱の金利なのでそれなりに魅力的に見えましたが…。

よほどの優良企業でない限り、社内預金だけでは不労所得としては不十分です。

ぶっちゃけ社内預金だけでは働かないことは不可能ですよね。(そもそも退職したら制度自体使えないので、矛盾した考えだったのですけどね)

だいたい2億4千万あれば、年利1%だとすると、毎月20万円の収入になる。

2億4千万貯めるだけでOK!

ぶっちゃけそんなに貯めるのは、給料だけでは不可能です。

完全に無理ゲーでした。

他に方法はないかなーと考えたのですが、行き着いた先は株式投資でした。

お金が働いて収入を得ることができる

この事実に気づいたきっかけは、学生時代の証券会社協力講義までさかのぼります。

その中で担当講師は、「自分が働くだけではなく、お金にも働いてもらって富を増やしましょう」ということは繰り返し主張していました。

証券会社の社員さんの発言です。

ぶっちゃけ当時はうさんくさい、騙してお金を取るだけだと疑ってました。

もちろん正しく商品が選べれば正解で、おすすめされるものを買うだけだと間違いになってしまいます。

それはさておき、この気付きはとても大きなものでした。

当時はリーマンショック直後で不況のためか、配当利回り3%くらいの企業がゴロゴロありました。

単純に計算すると

  • 毎月20万円の不労所得を得るためには利回り1%なら2億4千万の資産が必要
  • 利回り3%なら8千万の資産でOK

随分必要資産が下がりました。

現実的な正解に一歩近づいた感じがあります。

ビギナーズラックで資産を増やす

当時日経平均株価が8,000円付近のどん底だったため、適当に高配当大企業株を購入するだけで資産を2倍に増やすことに成功し、味をしめたのでした。

いわゆるビギナーズラックというやつです。

でもこれって運だけなんですよね、。

そこに勝ちを見出す要素はありませんでした。

これが続くはずはない。

運を排除し、勝率を上げていかなければと意識しました。

↑この気付きはマジ重要です。この発想が過去の事実を統計的に見る思考を養ってくれて現在に至ります。

そして投資ブログを読み漁ったりして、行き着いた先はインデックス運用だったのでした。

コツコツ型で長い目で見れば資産が増える可能性が高いことは非常に魅力的です。

結果として不労所得は増え続けており、お金にもかなり働いてもらっています。

あの気付きがなければ、いまもストレスフルな日々を過ごしていたことでしょう。

この経験から、伝えたいこと

前進あるのみです。

投資をしていない人は?

まずは第一歩目を踏み出しましょう。

とはいえ、最初の一歩目って非常に勇気が必要ですよね。
ネット証券なら電話勧誘もなく、すべて自分のなかで完結できます。無駄に恐れることも必要ありません。

私は人と対面するのも、電話も好きではないのです。ネットですべて完結できることは大切。

これだけで行動することがイージーモードになります。

投資をしている方向け

このペースで続けて行きましょう。適当に積み立てていても、不労所得は10年ほどで、月収の半分弱、15年ほどで月収程度になれると感じています。


結婚していて、子供がいたとしてもこのくらい蓄財できます。


独身ならもっと早いのではと考えられます。


コロナショックで資産を、減らしたりもしましたが、トータルではかなりのプラスになっています。


長い目で見て、コツコツ資産を増やして自分自身の労働に依存しないスタイルを気づいていきましょう。

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